案件番号 T04-081
発明の名称 光触媒用部分硫化ペロブスカイト型ABO3―xSx酸化物粉末
発明者 東北大学 佐藤 修彰(多元物質研究所 助教授)ほか
発明の説明  窒素や硫黄をドープした可視光応答型の光触媒の研究開発が各方面で活発に行われているが、そのほとんどが酸化チタンを用いたものであり、たま、可視光領域での触媒活性は十分に高いとはいえない。
 本発明は、ペロブスカイト型酸化物の部分硫化光触媒に関し、特に、水熱合成法による原料粉末を使用することで、低温で部分硫化が可能で、高い光触媒活性が得られる光触媒粉末に関するものである。本発明物質の評価に業界標準(ST01)との光触媒活性度の比較があり、300℃と400℃の部分硫化BaZrO3でST01の3倍以上のチャンピオンデータが得られている。
図面等

問い合わせは、こちらからお願いします。