案件番号 T04-130
発明の名称 金属薄膜を用いた溶存水素センサ
発明者 東北大学 井上 明久 教授(金属材料研究所)
発明の説明 水中に溶存する水素の量を測定するセンサにかかる発明である。Pd系の合金薄膜の電気抵抗が水素の含有量に応じて高くなることを利用する。水中で使用することから、耐食性の点から貴金属系ということになる。耐食性及び感度ならびにコスト面からPd−Ni(Ni含有量50%以下)が適当である。測定精度は、1ppmでも対応できる。
図面等

問い合わせは、こちらからお願いします。