案件番号 T06-204
発明の名称 金属の回収方法
発明者 東北大学 加納 純也 講師(多元物質研究所)
発明の説明  従来、インジウムを回収する方法としては、ITOを塩酸や硝酸などの酸に溶出させた後、硫化物法、もしくは水酸化物法やキレート樹脂によって他の金属イオンを除去、溶媒抽出することによって、インジウムを分離、回収する方法が知られているが、複雑な工程で、コストもかかるので、現在はリサイクル技術は確立されていない。そこで、本発明は、メカノケミカル反応で、非加熱でインジウムを回収する方法に関するものである。
図面等

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