案件番号 T06-244
発明の名称 超高精度光位相同期システム
発明者 東北大学 中沢 正隆 教授(電気通信研究所)
発明の説明  光の周波数・位相を制御する技術はコヒーレントな光通信システム及び光の干渉を用いた高精度光計測システムを構成する上で非常に重要である。光位相を制御する方法として、一般に光位相同期ループ法が用いられる。高精度かつ長期信頼性の高い光位相同期システムを実現するためには、位相雑音が低く、かつ光周波数が高速に可変である局部発振光源が重要である。そこてで、本発明は、このような局部発振光源を独自の技術で構築し、それを用いた超高精度な光位相同期システムに関するものである。
図面等

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