案件番号 T06-246
発明の名称 パルスレーザー光源
発明者 東北大学 中沢 正隆 教授(電気通信研究所)
発明の説明  発明者が先に出願している特許文献(特開2006-179779)では、モード同期レーザの繰り返し周波数frepと発振の縦モードスペクトルのうち一本の縦モード周波数fを独立に同時制御することにより、全ての縦モードの絶対周波数を安定化することを課題としていたが、実際に先願特許記載の構成のレーザを作製し、その動作特性を詳細に測定したところ、2つの周波数を独立に制御することが容易ではない事と、発振縦モードが他のモードにホッピングしてしまう現象(モードホップ)が顕著に生じてしまう問題が発生した。そこで、本発明は、前述の二つの問題点を解決した高安定二重周波数安定化モード同期レーザ光源を提供するものである。
図面等

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