案件番号 T07-079
発明の名称 炭化ケイ素構造体の製造方法
発明者 東北大学 山根 久典 教授(多元物質研究所)
発明の説明 従来、生体構造形態を保持したSiCセラミックスは、炭化木を1410℃以上の高温で溶融Siに浸漬したり、Siを含む溶液に炭化木を浸漬後、高温熱処理で炭化還元して製造されていたが、高温度のエネルギーを必要とし、コストが高いという問題点があった。そこで、本発明は、木材を原料とし、木材の植物細胞の構造を有する、SiCセラミックスの低温合成方法に関するものである。
図面等

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