案件番号 T07-144
発明の名称 エマルジョン燃料、エマルジョン燃料の製造方法、エマルジョン燃料の製造装置及びエマルジョン燃料の供給装置
発明者 東北大学 渡部 弘達 博士課程(工学研究科)
発明の説明  重油、軽油や灯油等の石油燃料に数10%の水と微量の界面活性剤を加えた「エマルジョン燃料」が原油の高騰により近年再注目されている。 エマルジョン燃料は排ガス中のNOxやPM(粒子状物質)の大幅な低減に有効である。本発明ではエマルジョン燃料中にある種のガスを溶解させることで、 燃料の完全燃焼につながる二次微粒子化が促進されることを確認した。
図面等

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