案件番号 T07-168
発明の名称 マウス腸管細胞を用いる原虫感染性評価方法
発明者 農学研究科(中井 裕、麻生 久、金谷 高史、遠藤 幹子)
発明の説明 クリプトスポリジウムは、人獣共通感染性の原虫であり、世界各地で上水道を介した大規模な集団発生が起きている。この原虫に対する特効薬は見出されていないため、薬剤発掘を的確且つ容易にできるスクリーニング法が切望されている。
本発明は、クリプトスポリジウム原虫の感染性を正確に評価できる腸管由来細胞株およびその培養系を提供するものであり、感染評価や新薬発掘のツールとして広く利用できる。

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