案件番号 T08-007
発明の名称 超臨界水熱合成法による有機修飾金属硫化物ナノ粒子の合成法
発明者 東北大学 阿尻 雅文 教授(多元物質研究所)
発明の説明 金属硫化物は、金属、金属酸化物同様にナノ粒子化により、特性発現が注目されており、機能性材料への応用が期待されている。しかし現在提案されている金属硫化物ナノ粒子の合成方法は、少量の粒子合成に対して、大量の有機溶媒を用いており、環境負荷への悪影響や製造費が高価にならざるを得なかった。本発明は、環境適合型の水を溶媒とする合成法に関するものである。
図面等

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