案件番号 T08-011
発明の名称 レーザー共振器
発明者 東北大学 佐藤 俊一 教授(多元物質研究所)
発明の説明 従来、光学顕微鏡を用いて高い空間分解能を持つ画像を得る方法として、短波長光、共焦点光学系や第2高調波や2光子吸収などの非線形光学過程を用いる技術が開発されている。これらは、遠視野で画像を得ることができるため操作性に優れているものの、いずれにおいても100nmを下回るような空間分解能を実現するには、波長の回折限界が存在する。そこで本発明は、STED(Stimulated Emission Depletion)Microscopyにおいて、ベクトルビームによって形成される中空あるいはダークスポットを用いて、光の回折限界を超えた空間分解能を有する画像計測法に関するものである。
図面等

問い合わせは、こちらからお願いします。