案件番号 T08-083
発明の名称 無機骨格を有する高分子修飾ハイブリッドナノ粒子及びその合成方法
発明者 東北大学 阿尻 雅文 教授(多元物質研究所)
発明の説明 従来、ナノ粒子と高分子とのハイブリッド化には、その親和性を高めるために表面修飾が行われていたが、高分子とナノ粒子の親和性を完全に高めることは不可能で、相分離が発生する。また、高分子またはモノマーと無機前駆体を混在させ、ゾルゲル法で高分子化と無機ナノ粒子を合成する方法もあるが、合成温度が低温に限定されるので、無機ナノ粒子を出来る系は、TiO2,AlOOH,SiO2程度に限定されていた。そこで本発明は、より多くの種類の無機骨格を有する高分子ハイブリットナノ粒子の製造方法に関するものである。
図面等

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