案件番号 T08-143
発明の名称 光ビーム増幅方法および光ビーム増幅装置
発明者 東北大学 佐藤 俊一 教授(多元物質研究所)
発明の説明 ・径偏光レーザー光はビーム断面内において放射状に偏光が分布し、被照射体への吸収が大きく、反射が少ないという特徴があり、材料切断や穴あけ等の材料加工プロセス用光源として注目されている。しかし、従来、高出力の径偏光レーザービームは、固体および気体レーザーでのみ実現しており、光ファイバーでは、数10mWの出力しか得られていなかった。そこで本発明は、光ファイバを使用して径偏光レーザー光の出力を増幅する方法とその装置に関するものである。
図面等

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