案件番号 T08-153
発明の名称 荷重測定装置
発明者 工学研究科(燈明 泰成、アカンダ モハマド アブドゥス サラム)
発明の説明 本発明は、2重梁構造の先端近傍に静電容量センサを設置した1マイクロニュートン以下の荷重が測定可能なコンパクトな荷重センサである。1重梁構造の場合、荷重の増加に伴い、梁の平行度が低下し静電容量センサによる測定誤差が生じる。本発明では2重梁構造にすることで、その問題を解決し、さらに梁にスリットを入れねじれモードを低減させたこと、および、梁長さを可変にしたこと、などにより一層の精度向上と計測範囲の拡大が達成された。

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