案件番号 T08-190
発明の名称 金属ガラス複合構造物及び金属ガラス複合構造物の製造方法
発明者 東北大学 謝 国強 助教(金属材料研究所)
発明の説明  金属ガラスは、従来の結晶材料と比較して、特に高い弾性限を有し、破壊強度が高いこと から、構造材料としての応用が期待されている。また、各種優れた性能を持ち異なる二相或は多相金属ガラスを組み合わせ、より良い性能を兼備する特異な金属ガラス複合構造が求められている。
 本発明は、優れた機械的、磁気的、電気的、化学的など特性が期待される新しい大寸法二相或は多相金属ガラスの創製及びその作製方法に関して、低温(500度)、短時間にて、密度100%の大寸法(直径20mm以上)の二相或は多相金属Ni基ガラス複合材を作製する方法である。
図面等

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