案件番号 T08-203
発明の名称 二酸化炭素低排出発電方法及びシステム
発明者 東北大学 圓山 重直 教授(流体科学研究所)
発明の説明 本発明は、発電によって生じる廃熱をメタンハイドレート分解に使用して二酸化炭素を海底地層に隔離する新しい発電システムである。本発明では、海底に存在するメタンハイドレートから得られるメタンで発電をして海底ケーブルで送電 し、廃熱で海水を加熱してメタンハイドレートの熱分解に使用する。さらに、排 出二酸化炭素を加熱海水に吸着させて海底のメタンハイドレート層に地層隔離する新しいシステムを提案する。結果的に、二酸化炭素をほとんど排出せず、電気だけを取り出すことができる。
図面等

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