案件番号 T09-128
発明の名称 細胞検査用バイオアッセイ用キット
発明者 東北大学 西澤 松彦 教授(工学部)
発明の説明 培養筋細胞の糖代謝能やインスリン応答性は、U型糖尿病の原因究明や治療薬開発などに有効な指標であり、特に収縮弛緩運動と対応付けた評価系の開発が強く求められている。本発明は筋細胞が転写されたゲルシートを電極アレイ上に配置して行う培養方法で、局所的な電気刺激や計測が可能となるほか、筋細胞と神経細胞を培養した別々のシートを張り合わせる共培養を行うことも可能となる。
図面等

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