案件番号 T10-004
発明の名称 コヒーレント光時分割多重伝送方式
発明者 電気通信研究所(中沢 正隆、葛西恵介、廣岡 俊彦、吉田 真人)
発明の説明 従来のコヒーレント光時分割多重伝送方式では、送受両光パルス信号間の位相同期が行われておらず、波形歪はディジタル信号処理によって補償していたが、伝送容量拡大のために多値度を大きくした場合には復調アルゴリズムが複雑になり復調補償が困難である。そこで本発明では、データ光パルス信号と局発光パルス信号間の高精度な光位相同期回路を有する超多値コヒーレント光時分割多重伝送方式を提案するものである。

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