案件番号 T11-020
発明の名称 無動力原子炉冷却システム
発明者 流体科学研究所(圓山 重直)
発明の説明  2011/3/11に起こった東日本大地震により引き起こされた福島第一原子力発電所の事故では、地震と津波による長期停電がきっかけとなり結果的に冷却システムが本来の機能を発揮できずに放射能が漏れ出すといった国内では最も大きな原子力関連の事故(国際的な事故評価尺度:INES レベル7)を引き起こした。 本発明は、原子炉が外部電源喪失時に、外部からの電力や燃料・人的支援がなくても、自動的に原子炉を10年以上冷却を続けて自動的に停止するシステムである。

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