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製品化事例

発明から生まれた製品・サービスの事例

非破壊式放射能測定装置

東北大学 石井慶造名誉教授らは、非常に簡便なガンマ線の吸収に対する補正式を見出し、その原理を応用した放射能測定装置の製造方法を株式会社三益様へ技術移転し「非破壊式放射能測定装置」の事業化に成功いたしました。

従来の放射能測定では、測定試料(サンプル)をミンチ状に刻み、所定の容器に詰め込むなどの煩雑な前処理が必要であり、全数検査を実施した場合、その食品を流通させることができないというデメリットがございました。 しかし本装置では、計測室(幅330×奥行き330×高さ220mm)に収まるサイズであれば、サンプルを破壊することなく丸ごとの状態で、短時間で高精度に137Cs、134Csの放射能測定が可能です。 さらに、装置筐体(幅888×奥行き530×高さ783mm)がコンパクトに設計されており、設置場所の省スペース化も実現いたします。

詳細情報については、下記リンクよりご確認、および株式会社三益様までお問い合わせください。
http://mimasu-sendai.com/?page_id=57

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