案件番号 T04-167
発明の名称 新規プラスチック分解酵素及びその利用
発明者 東北大学 阿部 敬悦助教授(農学研究科)
発明の説明 PBS(ポリブチレンサクシネート)、PBSA(ポリブチレンサクシネートアジペート)のようなポリエステル高分子は高分子化するために、ポリエステルオリゴマーをイシシアネートで連結(ウレタン結合)しているのが普通である。エステル結合切断酵素とは別に新規ウレタン結合切断酵素を発見した。両酵素を同時に作用させることで、効率的にポリエステルポリウレタンを分解することができる。
図面等

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