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会社情報

株式会社東北テクノアーチは、大学等で創出した知的財産を活用した新規事業・産業の創出を支援することを目的として、東北地域の国立大学ならびに高専の教官有志等のご支援により、1998年11月5日に設立された技術移転機関(Technology Licensing Organization, TLO)です。 同年12月4日には、大学等技術移転促進法に基づく承認事業者(承認TLO)として、文部科学省及び経済産業省の承認を受けました。
株式会社東北テクノアーチは、大学等からの技術導入により新規製品・事業の創出や競争力の強化を目指す企業に対するシーズ供給のパートナーとして、また大学等の優れた研究成果を社会に還元するためのコーディネーターとして、技術移転事業を全力で進めて参ります。

商 号株式会社東北テクノアーチ
Tohoku Techno Arch Co., Ltd.
所在地 〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-10 東北大学未来科学技術共同研究センター2階
設 立1998年11月5日
TLO承認「大学等における技術に関する研究成果の民間事業者への移転の促進に関する法律(大学等技術移転促進法)」による承認日 平成10年12月4日
資本金9,445万円
株 主東北大学及び東北地域の国立大学法人に所属する教員等の個人
連絡先TEL 022-222-3049
FAX 022-222-3419

事業内容

大学等の研究成果を技術移転するにあたり、主として「発明評価」と「知的財産活用促進」を行っております。その際、発明の 発掘から実施許諾契約までの一連の流れを、担当者が責任を持って行います。

発明評価

研究者が大学へ届出た新規発明について、大学等から評価の依頼を受けます。研究者へのヒアリングで得た情報を基に特許性や市場性を調査し、その結果を大学へ報告します。大学等は、その報告を基に出願手続き等を行います。

知的財産活用促進

出願した発明を企業に紹介します。企業が発明の実施を求めた場合、必要な契約の交渉・締結を行います。

事業内容
秘密保持契約
明細書の開示とその内容の守秘義務を課す契約
オプション契約
実施許諾を受けるか否かの選択権を(独占的に)与える契約
実施許諾契約
特許の実施を許す契約 (非独占 or 独占)
譲渡契約
特許権(または特許を受ける権利)を譲る契約

連携大学等

株式会社東北テクノアーチは、下記の大学と技術移転基本契約を締結しております。(2018年4月1日現在)
なお、当社は、東北地域の大学・高専等に帰属する特許権等を中心に活動しております。

  • 東北大学
  • 弘前大学
  • 岩手大学
  • 秋田大学
  • 福島大学
  • 山形大学
  • 東北学院大学
  • お茶の水女子大学
  • 岩手医科大学
  • 福島県立医科大学
  • 会津大学

スタッフ

代表取締役社長

水田 貴信(みずた たかのぶ)

ひとこと

大学等の研究成果をどのような形で保護し、どのように技術移転し、事業化へつなげるか、 その方法は実に千差万別です。企業のニーズも実に多彩で、また時々刻々と変わっていきます。
大学と企業、双方の意見にしっかり耳を傾け、よく理解し、ベストスキームを組むことが重要です。
1つでも多くの研究成果を技術移転し、新規製品化・事業化につなげ、形に見える社会貢献を果たして参ります。

取締役総務部長

霜山 陽亮(しもやま ようすけ)

ひとこと

当社は、大学及び産業界等のお客様に対し、より良いサービスを提供できるよう、試行錯誤しながらも日々進化し続けております。
是非当社のサービスをご活用下さいますよう宜しくお願い致します。

取締役技術部長

石山 晃(いしやま あきら)

ひとこと

大学には、新規事業の種がたくさんあります。 その種が産業界で元気よく育つように、大学と企業の間に立ち、サポート役に徹しています。 小さな成功事例でもいいので、様々な分野で数多く の”付加価値のある新製品”を世の中に送り出す事が私の夢です。 信条は、”常に相手の立場で考え、相手にいかに付加価値を与えられるか?”です。

技術移転マネージャー

白田 大介(しらた だいすけ)

ひとこと

技術移転に必要なスキルは、先生方の研究を理解できる技術的な知識、知的財産を的確に保護できる法律知識、先生方や企業の方々と積極的かつ円滑に話し合える営業力、国内外の企業と契約を締結できる交渉力&語学力、と多岐に渡ります。これら全てのスキルを身に付けたスペシャリストを目指し、少しでも多くの研究成果を世に広めていきたいと思います。

技術移転マネージャー

佐藤 謙輔(さとう けんすけ)

ひとこと

企業や大学のお客様に協力させて頂きながら、大学から生まれる良い発明を適切に保護しつつ、一つでも多く世の中に導出し、社会のために貢献できるよう、努めて参りたいと思っております。よろしくお願い致します。

技術移転マネージャー

岡田 梨可(おかだ りか)

ひとこと

大学はまさに宝の山であると考えております。大学の研究成果が様々な形で社会に広く活用されるように、双方のかけ橋として貢献することを目標として、知識・経験を積んでいきたいと思います。宜しくお願い致します。

技術移転マネージャー

菅井 孝志(すがい たかし)

ひとこと

私はイノベーションの促進がはかれるように、大学等で生まれた事業化の種を社会に還元する懸け橋になれるよう活動してまいります。様々な形の懸け橋が世の中にあるように、大学と企業の双方にとって最適なシーズの活用方法を提案していきたいと思っています。専門分野は金属材料で、モットーは”新しい材料が、新しい生活を創る”です。よろしくお願いいたします。

技術移転マネージャー

張 鈺爽(じゃん ゆうしゃん)

ひとこと

日本語をもっと上達させて、専門知識もどんどん身に着けて、頑張りたいと思います。将来的には、研究室から生まれた成果を産業界に移転することに自分の力を注ぎたいです。宜しくお願いします。

技術移転マネージャー

佐藤 諒之介(さとう りょうのすけ)

ひとこと

大学と企業は異なるミッションをもっているため、産学連携には双方の立場に立って考えられるコーディネーターが必要だと思います。大学の技術を用いた新製品が1つでも多く上市されるよう、全力を尽くして参ります。

技術移転マネージャー

糀谷 謡子(こうじや ようこ)

ひとこと

大学の発明が実用化されるまでに、様々な課題を乗り越えなければなりませんが、研究者と企業双方の思いを実現し、より多くの技術を世の中に導出できるよう、努めて参ります。
よろしくお願いいたします。

技術移転マネージャー

小林 竜二(こばやし りゅうじ)

ひとこと

大学の技術が市場で使われるためには、単に技術を売るだけではなく、事業化途中での現実的な課題に我々が当事者意識を持ち、企業様と一緒に頭を捻ることが大切だと考えています。社会に貢献できるよう、積極的に動き回り、より多くの事業を生み出せるよう努めて参ります。

技術移転マネージャー

辻中 貴大(つじなか たかひろ)

ひとこと

当社使命の1つに、大学から企業への技術移転により新規シーズを産業界へ提供する業務があります。私は、科学分野とビジネス分野のギャップを埋め、科学から得られた発見を新規事業へと価値創造できるような人材になりたいです。

技術移転マネージャー

関 真冬(せき まふゆ)

ひとこと

大学と企業が手を結び新規事業の創出を行うことは、「現代社会の要請や期待に応えるストーリー」を紡ぐことにも通じます。産・学の糸と糸を撚り合わせ、唯一無二の価値を持った商品に織り上げて、社会全体と共有できるよう全力で取り組んで参ります。

技術移転マネージャー

沼澤 昂志(ぬまざわ こうし)

ひとこと

我々の使命は優れた大学の発明を社会に還元し、いずれ一つの事業として社会に貢献できるよう、その実現に向けて情報および技術的なリソースを投入することと考えています。関係される皆様にご納得いただけるような、積極的な提案をさせていただきたい所存です。

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