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発明案件

東北大学技術
整理番号:T19-017

投影装置・プロジェクション技術

高速に動く物体にコンテンツを精密に追従可能

概要

 近年、動画コンテンツの利用が盛んになるに伴い、プロジェクションマッピング等、プロジェクタの用途も広がっている。従来のプロジェクタの課題として、投影面とプロジェクタの位置関係の調整が煩雑であったり、基本的に投影面とプロジェクタの位置関係は固定でなければならなかった。
 本発明は、プロジェクタやスクリーンが動的であっても正確な追従投影を可能としたシステムである。従来技術よりも高速な用途や、精密性を特徴とする。
 本技術により、、動く物体への投影や、プロジェクタを固定しないで使用するような用途が可能となる。

投影装置・プロジェクション技術

性能・特徴等


投影装置・プロジェクション技術

応用例

・プロジェクションマッピング 
・モバイル/手持ち型プロジェクタ
・移動物(ドローンや車)からの投影

関連文献

◼ Shingo Kagami and Koichi Hashimoto, Animated Stickies: Fast Video Projection Mapping onto a Markerless Plane through a Direct Closed-Loop Alignment, IEEE Trans. Vis. Comput. Graph., 2019. (ISMAR2019)
◼ Shingo Kagami and Koichi Hashimoto, Interactive Stickies: Low-Latency Projection Mapping for Dynamic Interaction with Projected Images on a Movable Surface, 47th ACM SIGGRAPH International Conference and Exhibition on Computer Graphics and Interactive Techniques (SIGGRAPH 2020 Emerging Technologies), Virtual Event, U.S.A., August 17, 2020.

知的財産データ

知財関連番号 :国際公開番号WO2021/039977   
発明者    :鏡 慎吾
技術キーワード:プロジェクションマッピング、プロジェクタ







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